新サイトの作成はどうやって決めているの?


こんにちは。おまみです。

事業再構築補助金ガイドの制作メンバーと座談会をした時に、

“そもそもサイト制作ってどうやって決めているのか”、“事業再構築補助金ガイドの制作に至った経緯”を聞きたかったのですが、

皆さん口をそろえて、「それはパーラさん発信が多い!」ということだったので、田原さんに新サイトの制作はどうやって決めているのか聞いてみました。

新サイトを作ることはどうやって決めているのか

高倉「今、新サイトのリリース予定が何本かあるとのことでしたが、そういったサイトを作ろうというのはどうやって決めているんですか?」

田原「もともと、サイトって作れるなら作るっていう方針なんだけど、当社は起業家の問合せ数を増やすと売上に繋がるので、融資でもいいけど、融資入口ではない起業家の問い合わせを増やせるなら分母増やしたほうが良いよねっていうのが課題でもあったのね。提携先を増やして融資を紹介してもらったり。

でも、もう融資だけじゃなくて補助金も対応出来るので、補助金で接点を持って補助金もやるし融資もやるしマーケティングもやるのが理想的だなって。」

高倉「なるほど。それで、今回は補助金のサイトをリリースしたんですね。」

田原「そうだね。大前提として、ソラボは認定支援機関という資格を持っていて、貸金業許可も持っていて、起業家をターゲットにしているんだけど、税理士とか士業ができない(やりにくい)隙間産業を狙っているのね。認定支援機関を活かし、税理士ができそうだけど専門家としてあんまりいなさそうな分野を前提に考えている。

高倉「今回の事業再構築補助金は認定支援機関のサインが必要ですもんね。」

田原「認定支援機関を活かせるものは全てやっていくつもり。問合せの量を取りたいってなったときに、補助金って問い合わせが取れるんだよね。

理由としては、補助金って調べると補助金が月に何回調べられているか分かるツールがあるんだけど、補助金は月4万回以上検索されていて検索ボリュームが多いんだよね。

昔失敗した事例で、相続のサイトを作ったときに、閲覧数は100万回あったんだけど、相続についての色んなことを書きすぎて色んな問い合わせが来るようになって対応しきれなくなっちゃったのね。

結果、補助金でも同じことが起きると思ってる。補助金は山ほど種類があるので、このサイトからはこの問い合わせしか来ないっていう状況を作りたかったんだ。

だから、事業再構築補助金ガイドっていう名前にした。」

高倉「確かにそれなら事業再構築補助金以外の問い合わせは来なさそうですね。」

田原「事業再構築補助金ってそもそも検索ボリュームどのくらいあるんだろって調べると、補助金が4万回だったのに対して事業再構築補助金は11万回(平均で)みられているのね。補助金の方が広い定義なのに、事業再構築補助金が話題爆発したから検索ボリュームが増えたのね。」

高倉「なるほど。」

田原「事業再構築補助金ってそもそも基本士業系がやりそうなイメージで、認定支援機関のハンコが必要ってことは認定支援機関がやる。

でもこれって先に支出で後から入金だからお金の調達も出来る会社の方が強い、じゃあ融資との親和性がある。

最悪、事業再構築補助金の支援ができなくても融資の支援ができたらよくない?じゃあこことりいこってなった。」

高倉「それで、事業再構築補助金ガイドを先に作ったってことなんですね!」

田原「かしこいっしょ!笑」

  

高倉「笑」

田原「誰もいないでしょ、事業再構築補助金のサイト作ってる人。」

高倉「特化してるサイトってないですよね。」

田原「これは失敗から来てます。インキュアップも閲覧数は創業融資ガイドよりちょっと多いけど、問い合わせは創業融資ガイドからの方が多いのね。

理由は融資のことばっかり書いてるからユーザーもこのサイトは融資の情報を発信しているのが分かりやすいから問合せしやすいんだよね。」

高倉「特化すると問合せも取りやすいんですね!」

この後リリース予定の補助金ガイドは?

高倉「事業再構築補助金ガイド制作メンバーから、他にも2つほど補助金ガイドをリリースするって小耳にはさんだのですが。」

田原「元々自社で出来ないといけないから、ソラボとの親和性とも考えていて、次やるのが小規模事業者持続化補助金なんだけど、これだけに特化しているサイトも無い。

これ(小規模事業者持続化補助金)って使い道を当社にすることも出来るんだよね。マーケティング系をやれば使えるので。

実際、これを通過した人のWeb制作もしている。ソラボのWeb制作と融資を抱き合わせすることも出来るし。

融資の支援を先にして、補助金の資料作成もサポートして、Web制作もする。

高倉「お客さんからすると一貫してやってもらえるって便利ですね。」

田原「超良いでしょ!」

田原「もう一つが、ものづくり補助金。順番を三番目にした理由は一番ソラボの他業務と親和性が低いから。

親和性が高いものから先にリリースしてる。

他にも助成金や補助金の問い合わせに対応できる体制を整えるための動きもしていたりします。」

高倉「出来ることが増えるタイミングに合わせてサイトも作って行ってる感じなんですね。」

まだまだサイト制作予定あり!

ZEIRISee(ゼイリシー)

田原「ちなみにあと3つ作る予定もあるよ!」

高倉「あと3つ作るんですか!?今取り掛かってるのに加えて?」

田原「うん。ZEIRISee(ゼイリシー)(税理士検索サイト)っていうやつ。」

高倉「提携を進めている先生の検索ができるサイトみたいなやつですか?」

田原「そう。税理士先生の悩みって集客が多くて。集客入口を作りたいのであればサイトに乗りませんか?まずは無料で。という切り口。

詳細を載せたいなら月額〇円で。みたいな。こちらも接点を持ちたいから、無料でよいので載ってくれたら嬉しいです。」

高倉「サイトに載ってくれた先生から紹介してもらったりとか?」

田原「そうだね。ちなみに、このサイトの発信は大石田さんからこういうサイト作って~って依頼が来たね。

税理士検索サイトを地域展開すると地域の税理士先生と起業家のマッチングが今よりも容易になるし、

ソラボの提携先も増えるからご紹介も増える。サプリスっていうサイトも税理士先生に活用してもらって顧問先に紹介してもらえたら良いなって思ってる。」

税理士ホームページ制作ガイド

田原「次が、税理士ホームページ制作ガイドっていうのを作ってる。税理士のホームページ制作のガイドだね。

名前はより分かりやすくっていうのが今コンセプトなんで。ターゲット分かりやすいでしょ?」

高倉「絞られてて分かりやすいですね。」

田原「税理士業界のホームページ制作日本一になったら提携している税理士さんに提案できるし、ソラボいいじゃんってなったらお客様紹介してくれるだろうし。

その時に小規模事業者持続化補助金を使って作る税理士さんもいるんだけど、自分がその補助金を使ってサイト作ったらお客様にもその補助金提案したくなるでしょ?

それを振ってもらっても自分でやってもらってもいいんだけど、その補助金の使い道がうちになったら嬉しいでしょ。」

高倉「めぐり巡って当社に返ってくる仕組みになっているんですね!」

田原「ここまでは作り途中で、6月末までに完成予定。この次は行政書士ホームページ制作ガイドをつくる。

これがある程度上手くいったらGYOUSEISHOSee(ギョウセイショシー)を作る。」

高倉「全部シーで終わるから名前つけやすいですね!笑」

田原「あとは横展開です!」

アイディアはどこから?

高倉「何でそんなに次々とアイディアが思い浮かぶんですか?」

田原「え、なんだろ。分かんない(笑)普通に考えてこれやったほうがいいなって。まだやりたいのいっぱいある。5つくらいある。」

高倉「それすぐ出てくるの凄くない?(カメラマン蓮沼に話しかける)」

蓮沼「私絶対出来ない…」

田原「忖度でしょ今の」

高倉・蓮沼「いや、違いますよー笑」

高倉「いつもすごいなーと思って。こうぱっと出てきて。」

田原「ヒントは税理士の先生のコンサルを15社くらいやって、ユーザーの声をきいたりすることが出来るので、その中でアイディアが思い浮かぶことが多いかな。」

高倉「関わりが増えたからこそ、こういうのがあったらいいなって出てくるんですね。」

田原「提携が500社600社になってきたときにヒントはあったね。これだけ提携できるんだったらそこでのビジネスチャンスは高いな。こういうサイト出来ないかなって。」

高倉「確かに。」

田原「何で思いつくんだろうね。ずっと考えてるからじゃない?そりゃ考えるよね仕事だし。」

高倉「ありがとうございます。いつも。」

『何で思いつくのか。ずっと考えているから。』

考えても出てくるアイディアの質が違うよな~とおもった凡人おまみ。

結論、弊社代表は賢かった。

写真撮影中に移転先のお話も聞いたのですが、会社が大きくなっても社長室はいらない(寂しいから)とのことでした。

久しぶりに、田原さんからお話がきけて良かったです。

社長の頭の中が少し覗けた気がします(*’ω’*)b

 

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