ニッキンにコメントが掲載されました。

2021/1/23

2021/01/23


2021年1月22日のニッキンで、まーかずこと取締役 大石田のコメントが掲載されました。

終息の見えないコロナ禍での創業はどのような状態なのか、創業、事業継続のためにできることは何かを私たちも考えていきたいと思います。

1月22日の特集「逆境をチャンスに」

コロナウイルスによって、日々の生活や経済の状況は大きく変化しています。

1月22日のニッキンの特集では、コロナ禍という逆境をチャンスに変えて創業した企業とその取引先信用金庫の現状を紹介しています。

ニッキンとは日本金融通信社が発行している金融総合情報です。

特集記事は、ニッキンのWEBサイトでもご覧いただけます。(アプリが必要です。)

2021年1月22日号11面 特集【地域にスポット】コロナ禍の創業、首都圏4信金取引先

創業相談は回復

特集の最後には、「創業相談は回復」という見出しとともに、記者の視点が記載されています。

ここに、ソラボの取締役 大石田のコメントが記載されています!

「最近は、新規の創業相談が増えいている」-。国の認定支援機関で創業者の資金調達支援事業を行うソラボの大石田一真取締役は語る。

1回目の緊急事態宣言で2020年4~6月の相談件数は低迷したが、その後は増加し、同12月には534件とコロナ前の水準に回復した。

相談者の多くはコロナで失業した人々。40代以上が多く、再就職が難しいことから、生活のため起業せざるを得ない実情も。-

一部抜粋引用

創業時はしっかりとした計画を

ソラボでは、事業用資金の資金調達のサポートをメイン事業として行っています。累計の資金調達支援実績は3,700件を超えました。

創業時の資金調達で、もっとも重要なことは、しっかりとした事業計画そして、事業をスタートされる方のこれまでの経験などです。もちろん、それ以外にも自己資金など細かな要件は

あります。どのような事業計画を作成し、どのように事業を進めていくのかを経営者の方と一緒に考えて、進めていく。

これが、ソラボの資金調達支援の根幹です。

こんな時だからこそ、経営者の方に寄り添い、一緒に成長できるように全力でお手伝いさせていただきます。

 

 

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