「コンプレックスは、あなただけの魅力に変わる。」『Salon de Cherie』が提案する、自分を愛するための新しい選択肢

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「コンプレックスは、あなただけの魅力に変わる。」『Salon de Cherie』が提案する、自分を愛するための新しい選択肢

Salon de Cherie代表 佐野 萌衣

PROFILE

Salon de Cherie

代表 佐野 萌衣

大学時代に美容部員として肌の知識を学び、卒業後はアパレル業界へ。自身のコンプレックスを強みに変えたパーソナルカラー診断との出会いをきっかけにイメージコンサルタントの資格を取得し、サロンにてこれまで800名以上の診断実績を積む。
16タイプ・パーソナルカラーアナリストや、骨格診断アドバイザー1級、顔タイプアドバイザー1級などの専門知識を活かし、ロジカルな分析力を強みに、「自分自身を愛してほしい」という想いのもと、一人ひとりに似合う提案を行っている。

公式HP
office:
東京都中央区銀座8-15-6 八幡銀座ビル4S

16タイプパーソナルカラーや骨格、顔タイプを総合的に分析するイメージコンサルタントとして、これまで800名以上を診断してきた佐野 萌衣(さの もえ)さん。

「自分自身を愛してほしい」という想いを胸に、東京・銀座に「Salon de Cherie(サロン ド シェリー)」をオープンしました。今回は、独立までの原体験や開業時に直面した壁、そしてこれからのビジョンについて伺いました。

幼少期からの「好き」が、人生を変える出会いへ

― 昔から美容やファッションがお好きだったそうですね。
佐野氏:本当に大好きでした。

幼い頃からおもちゃのマニキュアやアイシャドウで遊んでいて、中学生になるとファッションにも強く興味を持つようになりました。

ただ、肌があまり強くなくて、自分に合わない化粧品に悩むことも多かったんです。それでも工夫しながらメイクをすると、自己肯定感がグッと上がる。メイクが私に自信をくれたんですよね。その感動やワクワク感が、今の原点になっています。

― 大学時代は美容部員、卒業後はアパレル業界と、美容の最前線で経験を積まれていますね。
佐野氏:大学時代はファンケルで美容部員として肌の知識を学び、その後はダイアナで靴やバッグの販売に携わっていました。でも当時の私は、自分自身にコンプレックスを抱えていたんです。
― その心境を変えたきっかけは?
佐野氏:友人に誘われて受けたパーソナルカラー診断です。

コンプレックスだと思っていた特徴が、「自分だけの魅力になる」と知って衝撃を受けました。

「この感動を誰かにも届けたい!」と思い、すぐに資格を取得し、サロンで働き始めてこれまで800名以上のお客様を診断してきました。

― ご自身の魅力に気付けたことで現在の事業に至る……とても大きな転機となったんですね。
佐野氏:そうですね。

「人生が変わりました」「着られる服の幅やメイクの幅が広がりました」とお客様から喜んでいただけるたび、この仕事の価値を実感しています。

診断は選択肢を狭めるものではありません。自分を知ることで新しい選択肢が広がっていく。そのお手伝いができることが、何より嬉しいですね。

子育てと開業準備。妥協しなかった理想の空間

― 開業までの道のりはいかがでしたか?
佐野氏:ちょうど1歳になる子どもを育てながらの準備だったので、時間のコントロールが本当に大変でした。

特に苦労したのは、理想の物件探しですね。

パーソナルカラー診断では、照明や日当たり、壁や床の色まで診断結果に影響します。お客様の肌にドレープを当て、微妙な色の変化を見る仕事だからこそ、「壁も床も真っ白」という条件にこだわって探し続けました。

― 内装や家具、コスメもかなりこだわったそうですね。
佐野氏:はい。

家具やコスメもすべてこだわって、お客様がときめくものだけを選びました。大変ではありましたが、自分がやりたいと思える大好きなことなので全く苦ではなかったです。

ただ、唯一辛かったのはDIYの床張りです(笑)。白い大理石調タイルを自分で敷いたのですが、「1日で終わる」と思っていたら4日かかってしまって。でも、完成した空間を見たときは本当に嬉しかったですね。

Salon de Cherie

300点以上のコスメと分析力が生む、“本当に似合う”提案

― 他店と比較した強みはどこにありますか?
佐野氏:圧倒的なコスメへのこだわりと分析力ですね。

美容雑誌『MAQUIA(マキア)』の公式インフルエンサーとして執筆・発信していた経験に加え、元美容部員としての知識や、骨格診断1級や顔タイプ診断1級、日本化粧品検定1級、コスメ分類(16TPCコスメアドバイザー資格)といった専門資格も複数取得しています。

肌のお色味だけではなく、肌質やお顔の雰囲気によって、マットな質感が似合うのか、ラメが映えるのかは変わります。どのブランドのどの品番がベストなのかまで、ロジカルに分析してご提案できるのが強みです。

― そこまで細かく分析して診断するとなると、個々に合わせた様々なコスメが必要になりますね。
佐野氏:はい。

300〜500点ほどを厳選して揃えています。

サロン名の「Cherie」は、フランス語で「愛しい」という意味です。私からお客様への愛しいという気持ちや、お客様に自分自身を愛しいと思っていただきたいという気持ち。そして、「心からときめくコスメと出会ってほしい」という気持ち、そんな3つの想いを込めています。

私自身、お気に入りのコスメでメイクをすると、「よし、頑張ろう!」と前向きな気持ちになれるんです。そんな魔法のようなときめきを、お客様にも感じていただきたいですね。

Salon de Cherie

年齢関係なく「受けるのが当たり前」の文化をつくりたい

― 今後の展望や、新しく挑戦したいことについてお聞かせください。
佐野氏:まずは銀座店を軌道に乗せること。

その後は法人化を見据え、横浜や大宮など関東で2店舗目を展開し、全国へ「Salon de Cherie」の理念を広げていきたいです。

将来的には、自社ブランドも立ち上げたいと思っています。一般的なアイシャドウパレットって、どうしても使わない色が出てしまいがちですよね。だから診断後に、お客様一人ひとりに似合う色だけを選び、“世界に一つだけのオリジナルパレット”を作れるサービスを実現したいんです。

― アイシャドウパレットの固定観念を壊して、似合うものを自由に選べる。まさに、診断を通して選択肢が広がる体験そのものですね。
佐野氏:そうですね。

当サロンでの診断を通じて一人でも多くの方に「出会ったことのない自分に出会っていただきたい」と考えています。

コンプレックスを持っていても、ポジティブな気持ちになることで人生が豊かになる。これこそが私がイメージコンサルタントとして大切にしている価値観ですね。

まだ「高価で敷居が高い」というイメージがありますが、若い世代の方にも「受けるのが当たり前」という文化を広げていきたいんです。自分を好きになるきっかけに、年齢や予算の壁は必要ないと思うので。

悩む時間はもったいない。一歩を踏み出したいあなたへ

― 佐野さんのように、新しい挑戦をする読者へメッセージをお聞かせください。
佐野氏:私は昔から「なんとかなる!」と思って行動するタイプでした。

アパレル企業を辞めたときも、「もっとコスメに関わりたい」という気持ちに素直に従ったんです。

もちろん、子どもがいる中での独立には悩みもありました。でも、「やってしまえば、心配することなんて何もないな」と気づいたんです。むしろ、より一層「やってやる!」という覚悟が決まりました。

もし今、自分に自信が持てなかったり、一歩踏み出せずにいるなら、ぜひサロンに来てください。まだ見ぬ“あなただけの愛しい魅力”を、一緒に見つけていきましょう。

【リンク】

ホットペッパービューティー:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000813451/?vos=cpshpborgmail140324101

instagram:https://www.instagram.com/moemoe_makeup/

ブログ「bright me(ブライトミー)

 

Salon de Cherie

コンプレックスを唯一無二の魅力へ。「心からときめく自分」と出会い、人生を豊かにする選択肢を。

東京・銀座を拠点に、16タイプパーソナルカラー、骨格、顔タイプを総合的に分析するイメージコンサルティングサロン。これまで800名以上の診断を行ってきた確かな実績に加え、圧倒的な分析力と提案力が強み。診断を「選択肢を狭めるものではなく、新しい自分を知り選択肢を広げるもの」として、顧客の自己肯定感と人生の豊かさの向上に寄与すべく、年齢や予算の壁を越え、若い世代も含めたあらゆる人々が「診断を受けるのが当たり前」となる文化の醸成を目指している。

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東京都中央区銀座8-15-6 八幡銀座ビル4S