資産形成のプロ芝原さんがやってきた。

2021/6/3

2021/06/03


先日の田原さんの記事に引き続き、

私、まこが4月末入社の芝原さんについてご紹介していきます。

 

4月末入社とは思えないほど、すぐに融資支援担当の仕事に携わり業務を行って頂いている芝原さんのSoLabo入社の経緯や入社後のギャップ等、徹底的にお話を伺うことが出来ました。

 

また、FP1級を持っている芝原さんに貯金のコツなども伺うことができたのでその内容も少しだけご紹介していきたいと思います。

プロフィール

 

芝原 幹大(しばはら もとひろ)

入社年月 2021年4月12日、融資支援業務

横浜生まれ埼玉県川口育ち。

城北信用金庫に新卒入社後12年勤務。

ほぼ営業マンとして新規営業、事業資金融資や投資信託、

住宅ローンなど幅広くセールスに携わる。

奥様と付き合い始めたことで貯金に目覚める。

これがきっかけでお金の勉強を本格的に始めていく。

 

今までの経歴

 

田中)今までの経歴について教えて頂けますか?

 

芝原)はい、城北信用金庫に12年間勤め、営業を中心に行っていました。

個人のお客様や個人事業主(中小企業)のお客様を担当する事が多くて、融資のセールスや預金の案内、投資信託や住宅ローンのご案内をしていました。信用金庫って普通の銀行と似ているっていわれるんですけど、ちょっと違うんですよ。

もっと地域密着型で企業が大きくなるまでのお手伝いを中心に行うので、大手企業のご相談は受けないんです。といっても、日本企業の約99%は中小企業なのでほとんどの企業が対象です。

初めはルートセールスを中心に行っていて4年働いた頃に、新規開拓の事業部で融資のサポートを行うようになりました。

その時は、事業者の支援をする事になってやりがいを感じていました。その後またルートセールスに戻って勤務をしていた流れになります。

 

お休みの日の過ごし方

 

田中)趣味とかってありますか?

 

芝原)大学生の頃からテニスをしています。最近は出来ていないんですけど昨年までは毎週テニスをしていました。

 

田中)村上さんもテニスをしているって聞いたことがあります。

 

芝原)村上さんほど、お上手じゃないんですけどね。

 

田中)でも、自己紹介の際に準優勝・・?のお話しを聞いたような気がします。

 

芝原)信金大会で何度か準優勝したことがあります。

東京の信金組合に入っている銀行の人を集めたテニス大会であまり大きくはないんですけどね、優勝できなくて悔しかったです。

今でも信金のテニス部に顔を出すことがありますよ。

 

田中)いや、、もう十分お上手、、

あとは奥様と出会われてから貯金に目覚めた。という件についてもっと詳しくお話しを伺いたいです!

 

貯金に目覚めるまで

 

芝原)え、この話していいんですか?(キラキラ)

 

 

田中)是非、詳しく聞きたいです!!

 

芝原)ありがとうございます!!

 


 

29で結婚したので27辺りに奥さんと付き合ったんですけど、その当時は貯金が全くなかったんです。

金融機関に勤めていて、投資信託とかをお客様にお勧めする立場で貯金ができなかったので相当やばいですよねw

 

田中)そこからどうやって貯金ができるようになったんですか?

 

芝原)奥さんが天然の倹約家?っていうんですかね、海外旅行に行ってお土産も沢山買うこともあるんですけど、使うものと使わないものをはっきり使い分けているんですよね。

彼女と結婚を考えていた頃に結婚をしてお金の自由が無くなる前に車を買ってしまおうと考えたことがあったんです。

ローンを進められてその流れのまま買おうと思った時に、彼女に200-300万円であればキャッシュで払うべきだよね。といわれてその時に貯金がなかったことがバレたんです。

貯金がなかった事にどん引かれて、「私が払うよ。」ばりのテンションになってしまったので一旦この話は無かったことにしたんです。

そこから、デートにいった時に「それ要る?」と聞かれるようになって自分の浪費癖をチェックされるようになりました。

UNIQLOで安い服があったら買っちゃうじゃないですか。

でも、着たことがないような服もあって、「それ持ってるよね?」って聞かれるようになったんです。

 

田中)私にも身に覚えがあります。。

 

芝原)いや、ありますよね。笑

最初は自由が利かなくなることがストレスに感じていたんですけど、「うん、確かに要らないな。」って考えるようになると同時にお金が溜まるようになって、溜まったら好きなものをまとめて買えることに気が付いたんです。

そこから貯金に目覚めるようになりました。

 

お金の勉強を始める

 

芝原)仕事柄FPの資格も必要だったので今後の為に2級までまずは勉強して取得しました。FPはお客様と話すことが多くて、資産形成のアドバイザーの仕事をするようになりました。

 

よく使う話を一つご紹介しますね。

 


 

お金の使い方って3種類しかないんですよ。

 

 

例を挙げるとすると、仕事帰りに一人で食べるラーメンですかね。これも「 浪費 」です。

みんなでお昼に食べるのは楽しみを共有出来るから有意義だけど、家に帰ったらごはんがあるのに食べてしまう。

「これ要らなかったなー。」って気付くようになるんです。

削っていくとちょっと手残りも増えて面白くなってくるんです。

しかもこのお金ってもともと無かったお金じゃないですか。だから例えば月5万円節約できるとしたら1年で60万円じゃないですか。この60万円を投資に振り分けよう。って考えるようになったんです。

無駄遣いして無かったお金だから無くなってもリスク0なわけですよ。このお金を利用してindexファンドなどを買って、徐々に資産を増やしていくことが出来るようになりました。

 


 

っていう話はよくお客様にもご案内してましたね。

結果、お金の勉強が好きになってFP1級まで取得しました。

 

田中)2級と1級って難易度はどれくらい変わるんですか?

 

芝原)2級を取った勢いで取ったんですけど、1級は少し難しいとは思います。でも、この資格や経験が仕事にも活かせるようになってきたんです。

金融機関の営業マンとして融資セールスを行っていたんですけど、業績の良い会社ってどこでもお金を借りられるんです。

融資はどこで借りても一緒だよねとなりがちで。

どこで選ばれるかというと「 営業マン 」。

FP1級の知識があるとお客様に喜んで頂きやすかったです。

 

SoLaboに出会う

 

田中)芝原さんはどこからSoLaboを知ったんですか?

 

芝原)私の場合、転職するときに転職先を決めずに転職したんです。

特に不満があったとかではないんですけど、環境を変えてみたいと思うようになって。守りに入ってしまう部分があるので強制的に一歩踏み出すように今回はリスクを取ってやめてみたんです。

2か月間の有休期間に色々探している中で、テニスのペアをしていた知り合いのお兄さんが塾の先生として独立をしたことを知って、興味があって、すごいな。と思って会いに行ったんですよ。

会いにいった時に自分の話もしてその時に自分に合いそうな会社があると紹介されたのがSoLaboだったんです。

その時は、そうなんですねー。程度で方向性も決まっていなかったんですけど、時間が経ってからSoLaboのことがまだ心に残っていることに気づいて、お兄さんに連絡をして話を聞けないか相談をしたんです。

お兄さんと大石田さんが前職で同僚だったこともあって繋いでくれて、そのまま次の日には会いに行ってお話しをさせていただいてそのまま採用といった感じです。

 

田中)採用面接?のイメージはどうでしたか?

 

芝原)最初は面接ではなくて、まずは話を聞こうと思ってSoLaboの事業内容などについて聞かせて頂きました。全国の創業者の支援というか情報発信からの集客の仕方などにすごいな。と思ったんです。

それで働きたいという想いを伝えたら社長にもお話しを通してくださって、そのまま決まった感じです。

大石田さんも社長もオーラが違うなー。っていう感じがしました。色んなものを潜り抜けてきているような。。

 

田中)でも、オーラがすごいのにいつでも話しやすい方々なのがなんか不思議な感じがしますよね。

 

芝原)はい、本当に凄いと思います。

 

田中)融資支援事業部にいると思うんですけど、これは希望を出したんですか。

大石田さんが適職を見て決めた感じですかね。

 

芝原)特に希望は出していないのでそんな感じだと思います。

 

 

SoLabo入社後

 

田中)入社前に思い描いていたものとギャップはありましたか。

 

芝原)今までやってきたものと似てはいるんですけど、若干違うなっていう部分があって、例えば電話で全て連絡をしてそのままその電話内でクロージングまで終わってしまう部分とか、今までは対面で何度もお会いしながら契約に時間を掛けて取引を進めていたので、その部分は違っていて難しいなって思います。

計画書の作成も凄いスピードでやられているので、分業がしっかりしていて効率的な仕事ができていると思います。

 

田中)確かに、お互いが得意なことをやることでお互いの負担を減らしながら効率的に仕事をしている感じがすごいいいなって私も思います。

 

芝原)そうです、それが凄い生産性高いなって思います。

 

田中)信金で働いてた時と、今のベンチャー企業で働き方の違いってありますか。

 

芝原)信金はどちらかというと上司に判断を仰ぎながら進めるものが多くて意思決定をする権利は偉くなるまで持っていなかったので、今のようにある意味自分で考えて結論まで持っていくということが一番いい事だと思うんですけど、

以前の職に比べるとその判断スピードというか、常に決断をすることのスピード感が全然違うなと思いますね。

皆さん一人ひとりが仕事を完結できているからこれだけパフォーマンスが高いんだな。と感じていますね。

 

田中)相談したときの上司からのOK、NGの指示も凄く早いですよね。

 

芝原)確かに、そうですね。

 

田中)入社をしてから悩んだことってありましたか。

 

芝原)日々悩んでいますね。笑

 

田中)そうなんですか?そうは見えなかったので驚きです。。

今の篠田チームの篠田さん、内川さんの印象はどうですか?

 

 

芝原)優秀だなーと思いますね。

ヒアリングを聞いていてもお客様の為にお話しを聞き出してあげたい、尚且つ短時間で聞いて可能性の有無の判断も行ってお客様にお伝えしてあげる。というこのやり方がお二人とも非常に長けているというか。

 

田中)15~20分の間にお客様のご状況を的確に把握して、一旦今回は見送ってこのタイミングにしましょう。という声もたまに聞きますね。

 

( 康くん写真撮影のために入室 )

 

田中)康くんの印象はどうですか。

 

芝原)康くんもですが、宮島くんも本当に向上心が高いなって思いますね。自分が新人だったころと比べると本当に凄いなって思います。

 

田中)康くんは本当に前向きで元気ですよね (^^)

 

康)ありがとうございます!!照

 

今後やりたいこと

 

田中)今後SoLaboでやりたいことってありますか。

 

芝原)まずは皆さんに早く追いついて、融資の成約に結び付けられるようにしていきたいですね。あとはFPの経営者の相談というか、資産運用の相談にのれたらいいなとはなんとなくは思っています。

 

田中)他のメンバーに伝えたいこと助けてほしいことはありますか。

 

芝原)デジタルが苦手で拒否反応じゃないですけど、遠ざけてきていた部分があるのでそのあたりは勉強しないとなって思っています。いろいろご迷惑をおかけすると思うんですけど頑張っていきます。

 

田中)前にショートカットをお伝えしたときも「魔法みたい。」って言ってましたね。笑

ショートカットは覚えると作業効率も上がるし、作業も楽しくなるので、また少しずつお伝えしていきますね。

今後、3人で一緒に書類作成の時間を作って勉強会も開けるといいですね。

 

芝原・康)そうですね!是非やりたいです!

 

SoLaboをおすすめするならどんな人?

 

田中)SoLaboはどんな方におすすめな会社だと思いますか。

 

芝原)みなさん向上心の塊のような人が多い気がするので、今の職場で持て余している人がいれば門を叩いていただければと思います。

 

田中)ありがとうございます。以上で、終了になります。

 

芝原)ありがとうございました。

 

 


 

 

今回は芝原さんから貴重なお話を沢山伺うことが出来ました。

融資支援を始めてからのお話や、自己資産形成についてなども詳しく聞いていきたいので、インタビューができ次第また記事にしたいと思います。

 

芝原さん、貴重なお時間を有難うございました。

今後も同じチームとして一緒に頑張っていきましょう!

これからよろしくお願いします!

 

 

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